レーザー治療の対象について│両国あしのクリニック

レーザー治療の対象になるのは?

治療の対象になる伏在型の静脈瘤は、ほぼすべてレーザー治療を行うことができます。
静脈瘤による症状が重症かどうかはあまり関係がありません。
しかし静脈が浅く皮膚の近くを通っている、大きな静脈瘤があるなど、レーザー治療によるメリットが少なく、むしろリスクが高まると判断される場合には、ストリッピングをお勧めすることがあります。

レーザー治療を受けることが難しい方

  • ふとももの静脈が曲がりくねっている方
  • ふとももの静脈が表面に近い方
  • 局所麻酔にアレルギーがある方
もしかして下肢静脈瘤?と思った方へ