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下肢静脈瘤 両国あしのクリニック
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レーザー治療

傷跡は残る?

レーザーのファイバーを、どこからか血管の中にいれなければならないので、まったく傷跡が残らないということはありません。
下肢静脈瘤 レーザー治療の傷跡
●穿刺法(ファイバーを細い針から入れる)
傷の大きさではこの方法が最も小さく、数ミリで、ほとんど傷は目立ちません。しかしケロイド体質の方の場合、多少盛り上がって見える場合があります。
●小切開法
傷は約1cmになりますが、埋没縫合(美容外科の縫い方)を行うので、あまり傷は目立ちません。
●高位結紮術
傷は2〜3cmと最も大きくなりますが、切る場所が足のつけねのしわの部分ですので、ほとんど傷は見えなくなります。しかも足にはまったく傷をつけませんので、三つの方法の中では最も足の傷が目立ちません。
下肢静脈瘤 治療後の足の状態
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